2024年5月27日月曜日

コロッケカフェふれあい バザー開催しました!

 「コロッケカフェふれあいバザー」を

開催いたしました!


5月18日(土)12時~16時

ベビー、ヤング、ヤングママの春・夏服200着以上。無料~300円。

飲食は、お赤飯、焼きそば、コロッケ&ポテト、

ポップコーン、スープ。

ウオータースタンドの水。

150人以上の参加、ありがとうございました。
















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2024年5月22日水曜日

親子で楽しむ英語教室

 










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楽しく学ぼう 英語の勉強



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第1回「親子でわくわく体験」 詳細

 1回「親子でわくわく体験」

子ども達には皆野町の自然、歴史、そこに生活する人たちとの出会いを大切にして欲しい。併せてボランティア精神を学んで欲しい。因みに皆野町は「秩父音頭」の発祥地であり、「俳句の町」でもある。


開催日時

★2024年6月16日(日) 雨天決行(多目的ホール利用)

岩槻駅西口集合;8時25分~35分。出発は8時40分


参加者;岩槻地区の子ども食堂利用者『親子40人(子どもは小学5・6年生であるが、親子参加であり例外を認める。但し幼児の参加は認めない。)』とする。


参加費用;昼食代として参加者1人あたり500円(実費)が必要である。


持ち物;水筒・帽子・リックサック・タオル・筆記用具・雨具


スタッフは、法人スタッフに加えて当日参加の子ども食堂からも1~2名お願いしたい。当日参加する親子が、スタッフを兼ねることも可能である。又、現地スタッフが3名協力する。当日は、法人スタッフの保健師、保育士が入る。


会 場:「Mahora稲穂山」  埼玉県秩父郡皆野町大字皆野4048

現地(Mahora稲穂山)は整備されており比較的安全であるが、最善の注意を払いたい。

『1日野外活動保険』を参加者全員にかける。


バス運行:株式会社埼玉交通   さいたま市南区鹿手袋2-13-1

岩槻駅から現地まで全て高速道路&有料道路で行けます。快適なバスの旅です。


1日の活動;岩槻駅西口集合 8時25分~35分。

・8時40分出発~トイレ休憩~10時40分Mahora稲穂山到着。

・11時15分稲穂山登山開始~水筒タイム~12時10分展望台到着(1時間弱)。 

昼食(弁当は展望台まで車で運びます。)

・13時下山開始~到着13時30分。(小休止)

・14時~15時親子でクラフトづくり。

・15時~15時20分秩父音頭体験。

・15時30分現地出発~トイレ休憩~17時30分岩槻駅西口到着、解散。(日曜日であり途中混む場合がある。)

・バスの中では「楽しい英語教室(福島先生)」があります。


雨天の場合は、多目的ホールを使ってのプログラムを用意しています。親子で楽しめる内容です。Mahora稲荷山には、レストラン・多目的ホール・美術館・キャンプ場・コテージなどがあります。季節により様々な自然の風景を堪能できます。


協力体制

  1. 当事業を企画運営する当法人と開催予定の子ども食堂が協力する。又、現地のボランティア団体や現地を熟知しているスタッフの協力が不可欠です。会場のMahora稲穂山・リルの家・みなのまち長瀞探検隊との連携で行う。「リルの家」は、故盲目の中学校教師、新井淑則氏の寄贈された建物である。運営者は知人であり、現地の調整を依頼したい。因みにリルの家から主会場のMahora稲穂山まで徒歩15分である。


企画・運営者及び協力者(予定)

  1. 企画・運営担当‥‥藤野・平野・藤井


  1. 運営担当‥‥藤野ヒ・渡辺・吉田・萩原・福島・  


③現地企画及び運営‥‥Mahora稲穂山」長谷川 怜・「リルの家」高橋靖史・内沼浩美

Mahora稲穂山」は、レストラン、ホール、美術館、キャンプ場、コテージなどもあり整備され ている。


④埼玉県子ども食堂ネットワーク(15ブロック)他


⑤現地協力者‥‥応募ボランティア、みなのまち長瀞探検隊、皆野町子ども食堂 他

⑥当該事業協力団体・企業

NPO親子ふれあい教育研究所  https://ofkk.or.jp/  


Mahora稲穂山  https://inahoyama.com/    



2024年2月18日日曜日

コロッケカフェの営業日が変わりました

 















子ども食堂はこちら
















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リカちゃん人形の洋服


 













 リカちゃん人形の洋服を作られたのが

「境 由季さん」です。

これだけまとめて展示したことはないそうです。

500着以上あります。

境さんは大阪市岸和田出身で

1年半前から岩槻在住です。

バービー人形は、ミニスカートになりますが

着ることができるそうです。


「コロッケカフェ ふれあい」で

2/23~3/10展示いたします。

























2024年1月15日月曜日

コラム『ココロとカラダの薬箱』第18回

  岩槻の情報紙「ら・みやび」

NO.657より転載

『専門は発達心理学』


 早いもので「みやび」にコラム掲載を始めて1年半になります。

800字に収めなくてはならない条件があり、

毎回苦労しています。友人に新聞記者がいましたが、

決まった文字数の中で難なく原稿用紙を埋めていくのを見て

感心した覚えがあります。
















 話は変わりますが、私の専門は「発達心理学」です。

発達とは赤子から老人までが対象です。

中でも専門は、「障がい児・者心理学」です。
























 大学人になった当初は、子どもの発達心理学を中心に

教鞭を執っていましたが、39歳の時に厚労省時代の先輩から

連絡があり、来年から「介護福祉士養成」が始まる。

君に「障がい者心理学」と「老人心理学」を

担当してもらいたと言うのです。



















 老人心理学は私の専門ではないと言うと

頭ごなしに怒られました。障がい者の70%は高齢者だ。

現在、老人心理の専門家は少ない。専門家を紹介する。

勉強しろとほぼ命令に近かったのです。

















 紹介されたのが、聖マリアンナ大学の「長谷川和夫先生」でした。

長谷川式認知症チェクリストの開発者です。

それからは、子供と高齢者の二足の草鞋です。

介護福祉士養成の教科書作り。「老人心理学」の猛勉強。

ほとんど長谷川先生の著書や、講演録から学びました。

又、元々が現場主義です。

多くの高齢者施設を訪ねて現状を見聞きしました。

後々これが役に立ちました。

最近は、「高齢者施設の選び方」をテーマに講演を頼まれます。

皆さんがご存じの知識とは異なると思います。


















 話は飛びます。大学の定年は70歳でしたが61歳で早期退職し、

現在の「NPO法人親子ふれあい教育研究所」を12年前に立ち上げました。

当初は、就学前の子供対象の「こころの相談室」だけでした。

しかし、社会の変化もあり、さらに地元との共存を考えて現在の

「多世代交流」事業に方向転換しました。


今年も「ココロとカラダの薬箱」で頑張りますので宜しくお願いします。


NPO親子ふれあい教育研究所代表(元大学教授)藤野信行 




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